コミュニティカレッジ双葉学園の歴史

学園を創立した私は、20才の時 死線を越える重病を体験して
『 命は自分のものではない 』ことを悟りました。

生かされた命ならば、人々の役に立てる道を歩まねばならないとの思いで、奉仕の精神を学びました。 戦後の物不足の時代、家庭用の編物機が全国で普及し、これは女性の自立につながると思い、 芦屋市で双葉編物研究会を創立して、編物技術指導を始めたのです。

編み物研究会(1949年創立)〜コミュニテイカレッジ双葉学園(1994年設立)

1949年
双葉編物研究会創立
1954年
芦屋市大原町に双葉編物学園を建設(兵庫県知事認可の各種学校となる)
1974年
和裁教育専門部を新設し、・着物着付 ・和服縫製 ・一般教養科目
(生花、書道、ペン習字)を増設して、双葉編物服飾学園と改称
1994年
 
コミュニティカレッジ双葉学園設立
いつでも、誰でも、自由に参加できる文化講座を開設。
希望に輝く朝の集いなど、生涯学習に力をつくしている … 現在に至る

学園長プロフィール

昭和24年 編物研究会創立から平成27年まで、編物一筋の65年、 多くの方々にささえられ、今と云う日を迎えております。芦屋という優雅な土地に 県知事許可の各種学校を建立、洋服の基本となる製図方式を考案、全国各地で優秀な卒生達が修得した 技術を伝達しております。
初心に違わず少しはお役に立てたのかな?と振り返っております。

藤原美代子

人生訓『一日生涯』生物みな、今を生きる
朝生まれ・夜終わる……無の境地に入る
(いきとし生きるもの、
     すべて、万物、みな、今を生かされている)
『昨日は過去・明日は未来・今日を生きること』
一日生涯が私の生きている人生の生涯です。

藤原 美代子(本名 大西美代子)
大正12年7月25日鳥取県生まれ。


1951年
芦屋市遺族会(当時700世帯)戦後物不足の時代、婦人達の家計の足しにと家庭内職を提案。 多数の商品を製産して、福祉活動の事業に貢献した。
1952年
 
高速編物連合会を結成。
教育会長として編物指導書を発刊し、全国の講師養成に努めた。
1957年
 
編物の基本となる原型を考案。
双葉式編物原型として国の特許庁に商標登録を出願した。

商標
 
・商  願  昭32−29602  ・商標公示  昭35−6437


※編物界での初の編物原型考案として、公で認められた

1973年
産経学園神戸大丸教室の講師に就任(〜1991年まで)
1974年
 
甲子園短期大学被服科教師に就任(〜1980年まで)
編物、手芸全般を指導
1982年
 
梅田第一産経学園の講師に就任
趣味と教養の編物手芸を指導(〜現在)
1994年
 
 
コミュニティカレッジ双葉学園建設
いつでも、誰でも、自由に参加できる文化講座を開設。
希望に輝く朝の集いなど、生涯学習に力を尽くしている(現在)

藤原 美代子(本名 大西美代子)賞罰

1967年
編物教育功労賞(全国編物学校連盟)
1975年
兵庫県のじぎく賞(兵庫県知事善行表彰)
1981年
兵庫県知事賞 (教育功労知事表彰)
1985年
国家藍綬褒章(私学振興功労)
1996年
国家勲五等瑞宝章(私学振興功労)


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双葉学園

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